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アンチエイジングの切り札―お茶―

2014-03-09
 病気の治療から予防へ、更に一歩進んで病気や美容に絡む老化の抑制(アンチエイジング)に大きな注目が集まっている。長寿とともにいつまでも若々しく健康でありたいとの願いは人の誰もが望む究極の願いである。 
老化の原因は未だ充分明らかでないが、私達が毎日吸う空気中の酸素から生ずる”活性酸素“といわれる反応性の高い酸素が遺伝子(DNA)を傷つけ、それが年とともに蓄積することによって起こるとする考え方が有力である。お茶(緑茶)には大量 のカテキン(<->-エピガロカテキンなど)の他、ビタミンCが含まれ、これらはともに強い抗酸化剤としてDNAの傷害を防いだり、その傷害を修復したりして体の正常な機能の維持に働く。特にビタミンCは皮膚や骨、血管などの老化の抑制に決定的な役割を果 たすことが知られている。お茶は私達にその独特な香り、味を堪能させてくれるだけでなく、さりげなく老化を防ぎ、健康と長寿への道を開いてくれている。 
最近の東北大大学院の栗山進一先生の報告では、一日2杯以上緑茶を飲んでいる人は、あまり飲まない人に比べ認知症にかかりにくいという。お茶はまさに人の叡智を超えた”養生の仙薬“(栄西禅師、喫茶養生記、1211年)なのである。
有限会社緑茶園
〒868-0093
熊本県球磨郡相良村川辺185-243
TEL.0966-38-2581
FAX.0966-35-0178
お茶の製造、販売
 
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